ノートパソコンで作業内容を確認する事業者

AI実務定着サポート

AIを学んでも、明日の作業は減っていますか。

公的なAI・DX伴走支援は、大きなチャンスです。けれど、相談や計画だけでは日々の作業は残ります。

口コミ返信、SNS投稿、報告書づくり。そこを、地域密着で実務に落とし込みます。

支援前 相談内容と課題を整理
支援中 現場で使う作業へ翻訳
支援後 毎月続く運用を代行・改善

PROBLEM

無料のAI・DX支援を受けても、現場で止まることがあります。

公的な支援は、入口として有効です。ただ、小さなお店や個人事業では、その後が止まりがちです。

誰が、いつ、どの作業で使い続けるのか。ここが決まらないと、いつもの忙しさに戻ってしまいます。

01

相談内容が整理できない

「AIで何かできそう」とは感じている。でも、自社のどの作業を相談すればよいか決めきれません。

02

学んだあと、日常業務に戻れない

良い話を聞いても、営業後にはいつもの作業が待っています。口コミ返信、投稿、問い合わせ、書類整理です。

03

AIツールを入れても使う人が決まらない

ツール費が無料でも、それだけでは定着しません。入力ルール、担当者、チェック方法が必要です。

04

口コミ返信やSNS投稿が止まる

更新した方がいいとは分かっている。でも、営業後に文章を考える余力が残らず、止まってしまいます。

05

報告書や見積前確認が重い

写真、メモ、LINE、紙の情報が散らばる。整理だけで時間がかかり、後回しになりがちです。

06

結局、代表者に作業が戻ってくる

人に任せる手順がない。だから、学んだ内容も改善案も、代表者の頭の中で止まります。

POSITION

公的なAI・DX伴走支援とは、役割が違います。

県などの無料支援は、AI・DXに着手する入口として有効です。一方で、現場に残る日々の作業には別の支援が必要です。

尾道ホームページ制作所は、公式窓口ではありません。制度で相談すべきことと、地域の実務支援で進めることを切り分けます。

AIやDXの相談テーマを話し合う会議風景

公的支援が得意なこと

AI・DXに着手する入口を作ること。全体方針や、ツール活用のテーマを整理すること。

  • AI・DXを学ぶ入口
  • 経営者や決裁者の課題整理
  • 導入方針やテーマの検討
  • 期間内の伴走支援
ノートパソコンを見ながら業務の流れを整理する相談風景

尾道ホームページ制作所が補完すること

制度に申し込む前の準備。支援中に出た改善案の実務化。支援後も続く作業の仕組み化。

  • 何を相談すべきかを事前に整理
  • 現場で使うテンプレート・表・フォームに落とす
  • 口コミ返信、投稿、報告書などを月次で運用
  • スタッフや外注先へ渡せる手順書にする

RISK

支援を受けただけでは、忙しさは減りません。

問題は、AIを知らないことだけではありません。同じ作業を、毎回人の気合いで処理していることです。ここを仕組みにしない限り、忙しさは戻ってきます。

  • 良い改善案が出ても、現場の手順に落ちない
  • 無料期間が終わると、誰も運用しなくなる
  • 返信漏れや投稿停止で、見込み客を取りこぼす
  • いざ人に任せようとしても、手順がなく引き継げない

SOLUTION

支援制度を活かすために、毎月くり返す作業へ落とし込みます。

大きなDXや、難しいシステム導入からは始めません。まずは今ある仕事の流れを聞きます。

負担が大きい作業を見つけ、AI・テンプレート・表・フォームで軽くします。

作業削減診断で見ること

初回は「どのAIを入れるか」から始めません。支援制度で相談すべきことと、自社で今すぐ減らす作業を整理します。

  • 公的支援に持ち込むべき相談テーマ
  • 時間がかかっている作業
  • 毎週・毎月くり返している作業
  • 苦手だが必要な作業
  • 人に任せたいが任せられていない作業
  • AIやテンプレートで軽くできる作業

SERVICE

固定メニューではなく、時間枠で一緒に整えます。

会社ごとに悩みは違います。だから、支援内容を固定しすぎません。相談内容に合わせて、その時間内で一番効果が出る作業から整えます。

ノートパソコンを囲んで実務の進め方を話し合う人たち

必要なのは、「明日から誰が何をするか」です。

公的支援で方向性が見えても、現場には作業が残ります。投稿、返信、予約前質問、報告書、見積前確認。これらを作業手順にして、続く形へ整えます。

短時間の課題整理

まずは困っている作業を整理します。何から手をつけるべきかを一緒に決めます。

  • 困りごとの棚卸し
  • 優先順位づけ
  • 公的支援に相談する内容の整理
  • 次にやることの確認

半日単位の実務化

ひとつの作業に絞って、すぐ使える形に整えます。テンプレートや表、投稿案などを作ります。

  • 口コミ返信案
  • 投稿文・FAQ整理
  • 報告書の下書き
  • 見積前ヒアリング項目

月ごとのAI改善伴走

会社の中で出てくる困りごとを毎月拾い、AIで軽くできる作業から順番に改善します。

  • 社内の困りごと相談窓口
  • AIで改善できる作業の選定
  • テンプレート・手順書の作成
  • 運用しながら継続改善

FLOW

制度活用と実務定着までの流れ

1

無料相談

公式LINEから困っていることを送ってください。通常24時間以内に返信します。

2

相談内容を整理

支援制度に持ち込むテーマと、すぐ減らす作業を分けます。

3

実務に落とす

改善案をテンプレート、表、フォーム、投稿文に変換します。

4

月次改善

無料支援が終わった後も、使いながら直して定着させます。

PRICE

ご相談・お見積りは無料です。

料金は作業内容と時間枠に応じてお見積りします。下記は、小規模事業者向けのAI活用・業務改善支援として相談しやすい目安です。

無料相談

0円

LINEで困っていることを送ってください。こちらから詳しい内容をお伺いします。

  • 相談・お見積り無料
  • 24時間以内に返信
  • 対面・オンライン対応

月ごとのAI改善伴走

100000円 / 月額

会社で困っていることの中から、AIで解決・軽減できる業務を継続的に見つけ、順番に改善します。

  • 社内の困りごと整理
  • AIで改善できる業務の洗い出し
  • テンプレート・手順書・運用ルール作成
  • 月ごとの改善提案と実装サポート

MODEL CASE

時間枠で進めるモデルケース

実際の支援内容は、会社ごとの悩みに合わせて調整します。下記は相談時にイメージしやすくするための例です。

飲食店の発信を整えるケース

営業後に投稿や口コミ返信まで手が回らない店舗を想定。月の発信作業をまとめて軽くします。

  • Googleマップ投稿案
  • 口コミ返信テンプレート
  • 季節メニュー・休業案内の文案
  • 月ごとの投稿ネタ整理

工務店・設備業の事務を軽くするケース

現場写真、LINEメモ、口頭説明が散らばっている事業者を想定。報告や見積前確認を整えます。

  • 報告書の下書き
  • 見積前ヒアリング項目
  • 作業写真の整理ルール
  • お客様向け説明文

補助金・公的支援の準備を整えるケース

制度を使いたいが、何を相談すればよいか言語化できていない事業者を想定。相談前後の情報を整理します。

  • 相談テーマの整理
  • 改善したい作業の優先順位づけ
  • 資料作成に必要な情報の棚卸し
  • 支援後の運用チェックリスト

SAMPLE

たとえば、こんな形に整えます。

まだ大きな実績として見せる段階ではありません。ここでは、対応できる作業のイメージをまとめています。実際の内容は、相談後に一緒に決めます。

SAMPLE 01

口コミ返信テンプレート

良い口コミ、低評価口コミ、質問つき口コミに分けます。毎回ゼロから考えなくていい返信案を作ります。

SAMPLE 02

Googleマップ・SNS投稿案

季節のお知らせ、休業案内、商品紹介、イベント告知。月ごとの投稿ネタとして整理します。

SAMPLE 03

問い合わせFAQ

営業時間、予約、料金、納期、持ち物などを整理します。返信やWeb掲載に使える形にします。

SAMPLE 04

報告書・見積前ヒアリング

写真、メモ、LINEの内容を整理します。報告書の下書きや、見積前の確認項目に落とし込みます。

SAMPLE 05

スタッフへ渡せる手順書

代表者の頭の中にある作業を外に出します。誰が見ても分かるチェックリストや手順に変えます。

SAMPLE 06

公的支援の相談メモ

制度に申し込む前に、相談内容を整理します。何を改善したいかを、短く伝えられる形にします。

LOCAL

広島県東部・しまなみ周辺の、顔が見える事業者さんへ。

尾道近辺を中心に、三原・福山・世羅・しまなみ周辺まで対応します。その他の地域も、内容や日程によって相談可能です。

公的な支援は積極的に使いながら、明日の営業後に少し楽になる仕組みを一緒に作ります。

尾道ホームページ制作所 代表 髙橋紀博
PROFILE

髙橋 紀博

尾道ホームページ制作所 代表

尾道近辺を中心に、地域のお店や事業者さまのホームページ作りをお手伝いしています。「何もわからない」からのスタートこそ大歓迎です。

AI実務定着サポートでも、姿勢は同じです。初めての方にもわかりやすく、一緒に進める。日々の面倒な作業を軽くする仕組みづくりをお手伝いします。

SCOPE

できること、できないことを明確にします。

便利屋化を防ぎ、安心して相談していただくために、対応範囲を明確にしています。

  • 大規模システム開発は対象外です
  • 補助金・助成金の資料作成サポートは対応できます
  • 法務・税務・労務の一般的な整理は可能ですが、最終判断は専門家にご確認ください
  • 完全自動化や成果を保証するものではありません

FAQ

よくある質問

AIが分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。専門用語を前提にせず、今の仕事の流れを聞くところから始めます。

公的支援を受けていなくても相談できますか?

相談できます。公的支援を使う前の整理、使った後の実務化、どちらも対応できます。

相談だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。ご相談・お見積りは無料です。必要な支援がない場合は、無理に提案しません。

どのくらいで効果が出ますか?

内容によります。まずは、口コミ返信や投稿案、FAQ整理など、短時間で軽くできる作業から始めます。

毎月契約しないといけませんか?

いいえ。スポットの時間枠でも相談できます。社内の困りごとを継続的に改善したい場合のみ、月ごとのAI改善伴走をご提案します。

電話相談はできますか?

可能です。公式LINEから「電話で相談したい」とお伝えください。日程を調整します。

相談できる曜日・時間を教えてください。

月曜から土曜の9時から18時まで対応しています。対面・オンラインどちらも可能です。

返信がない場合はどうすればいいですか?

通常24時間以内に返信します。24時間以内に返信がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。

支払い方法を教えてください。

銀行振込のみ対応しています。正式なご依頼後、請求内容と振込先をご案内します。

キャンセル規定はありますか?

日程変更はできるだけ早めにご連絡ください。前日までのキャンセルは原則無料、当日キャンセルや無断キャンセルは、予定していた作業内容に応じてキャンセル料をお願いする場合があります。

MESSAGE

LINEでは、わかる範囲で大丈夫です。

最初から整理されていなくても問題ありません。困っていることを一言送っていただければ、こちらから詳しくお伺いします。

送ってもらえると助かる内容

  • 屋号・会社名
  • 業種
  • 困っている作業
  • その作業にかかる時間
  • 公的支援を受ける予定があるか

すべて分からなくても大丈夫です。分かる範囲で教えてください。

CONTACT

困っていることを、まずはLINEで送ってください。

まだ依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。困っていることを一言送ってください。こちらから詳しい内容をお伺いします。

公的支援を使う前の整理も、支援後の実務化も相談できます。

無料相談 受付中 公式LINEから、まずは困っていることを送ってください。月曜から土曜の9時から18時まで対応しています。通常24時間以内に返信します。
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